昼間は暑く感じる日もありますが、すっかり秋の気候になりましたね。
気持ちのいい秋風吹く今日は、江戸東京博物館に行ってきました。



こちらの友の会主催で、土方歳三資料館館長の土方愛さんが講演をされたのです。
テーマはずばり「子孫が語る土方歳三とその一族」
二部構成になっていて、先ずは歳三さんが生まれ育った日野、石田村の風土や環境について。
幼少期の歳三さんに影響を与えたのではないかと思われる石巴祖父さんのエピソードなど。
また、実際の石田村の広さや江戸からの距離、田園地帯だった風景等を、古写真などの資料をもとにいろいろと話して下さったので、具体的にイメージを思い浮かべながら拝聴することが出来ました。
そして第二部は歳三さんの生涯について。
歴史上の人物として、ではなく。
子孫だからこそ語れる等身大の歳三さんのエピソードには胸が熱くなったり、ほっこりしたり。
11歳の歳三さんが、奉公先の番頭さんに叱られて日野に戻った話。
真っ暗な夜道を唇噛みしめて歩き続ける彼の姿が浮かんできたり…。
青年期、炎天下で牛革草の刈り取りの采配を振る姿や、稽古用の木刀持参で、石田散薬の行商に赴く姿など…。
館長さんの言葉を通して、ありありと脳裏に浮かんできたのです。
はい、ますます好きになっちゃいました。
( 〃▽〃)
この講演会に参加出来てほんとに良かったです。
その後、短い時間ながらチーム四人であれやこれやの女子トーク🎶
いつも心から楽しませてくれるチームのみんな、ありがとね!

お土産もいろいろありがとう♪
艷カフェ、次回は絶対に行きたい~!
ではではまた。
夢で彼に逢えますように


どなたサマも良き夢を。
ごきげんよう。
Android携帯からの投稿