「氷のほむら」に行ってきました。
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とてもテンポのいい時代活劇

楽しかった~。
時は江戸の安泰期。
加賀から江戸の将軍様に氷を届けるお役目
を授かった韋駄天飛脚たち。
保冷技術も未発達だったあの時代、たったひとかけらの氷を将軍様にお届けするため、男達は走る、走る…。

⬆これは中仙道、木曽路。
こんな感じの山道を延々行ったんだろうな~と想像してみる。
…過酷に違いないよね。
で、当然それを阻もうとする者もあり、愛憎渦巻く大奥の思惑もあり。
無事に氷は届くのか?!
笑えて泣ける、とても面白い舞台でした。
会場がとても狭いので、殺陣はちょっと物足りない感じがしましたが仕方ないですね…。
(殺陣にはウルサイ(笑))
今日が楽日です。
とにかく。
役者さんたちの熱演がスゴい。
この熱気で氷が溶けてしまわないか心配ですが(笑)
残り二公演、怪我のないよう走りきってくださいませ。
興味のある方は是非!
ではまた。
ごきげんよう~。

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