若手実力派、松崎史也氏の演出による舞台です。
シアターサンモール、初めて行きました。


何だか外国のダウンタウンみたい。(笑)
とても魅力的な劇場です。

さて、本題です。
お芝居の舞台は大昔のような、未来のような…。
地上から水がなくなり、人々は潤沢な水源、すなわち「オアシス」を求めて無益な争いを繰り返している。
そんな混沌とした世界で、ヴェドウィンの血をひく戦士ハジャと「オアシス」を守る民の生き残りマヤ、そしてハジャの弟アカメの三人は出会う。
この出会いは世界を救えるのか、それとも終焉に導くのか。
いずれにしても。
終わりは始まりであり、始まりもまた終わりであるのです。
兄弟であるが故の憧れや葛藤なんかも上手く表現されてたと思います。
派手なアクションシーンも満載で、殺陣もとても良かった~。
1ヶ月程度でこんなに完成するもんなんだ、と感心。。
難しいことはよくわからないけれど、演出がとても面白かったです。
薄い布を使ったダンスや視覚効果も素敵でした。
パラバルーンみたいに大きな布で水を表現するシーン、先月見た新感線でもやっていたな~。(新感線は草原だったけど。)
アナログなのっていいよね。(笑)
役者さんたちの熱演がまた素晴らしかった~。
主役の汐崎アイルさん、長身を生かしたアクションがとてもとてもかっこ良かった~。
飛び蹴りした姿には鼻血が出そうに。(笑)
北村涼さん、前半のヘタレキャラも後半のイカれ具合も演じ分けててスゴい。
ジャガー軍団との007ゲームは忘れられないシーンてす。(笑)(笑)
ジャガー軍団の面々もすてきだったな~。
サスケ役の浅倉祐太さん、はまり役!
ジャガーな加藤靖久さん、いい味出してた。
口がきけない設定のマヤ役、サントス・アンナさん、ヒミコ役の愛純もえりさん。
それぞれの役を深く丁寧に演じてらして良かったな~。
きりがないのでこの辺で切り上げますが…。
ほんとにどの登場人物も素晴らしかったのです。
女性アンサンブルの方々のダンスも、男性陣のアクションも。
どれも良かったな~。
なので。
気持ちが最高に盛り上がるラストシーン、
そしてみんないなくなった的なオチにはえ?!となりましたが。www
大きな意味での「愛」に溢れた舞台でした。
あと三日間やっているようです。
これは観といて損はないてす。
お時間のある方は是非!
blog.livedoor.jp/atheater_love/archives/1925606.html
ではまた。
ごきげんよう~。
追伸 実はアスラ役の船木さん推しだったりするワタシですぅ。( 〃▽〃)

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