家事もそこそこに(…いいのか?!)
早速ページをめくる。
資料館の図録なので。
何度となく目にしたことのある遺品の写真や資料なのに。
なんとも説明の出来ない感情がこみ上げてきて…。
何なんだろう、この感情は…。
どのページを読んでも。
幕末を駆け抜けていった歴史に出てくる土方歳三だけでなく。
バラガキと呼ばれた少年時代の面影や。
しかめっ面を浮かべながら句をひねっている姿や。
故郷の親戚に贈るお土産物を一生懸命選んでいる様子など。
まあ、どれも想像(妄想(笑))でしかないのだけれど。
一人の人間としての土方さんを感じるのです。
も~~~。
なんでこんなに魅力的なんだろう。
全部持ってかれました。(笑)
これは宝物の一冊です。
素敵な図録を作って下さったことに心から感謝です。
ではまた。
ごきげんよう~。

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