新宿バルト9。
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「映画祭」出展作品という看板はやっぱり偉大。
でもそれよりなにより。
度肝を抜かれる、とはこのこと。
やくざ、やくざ、やくざ・・・・・・。
ドンパチ、ドンパチ、チャンバラ・・・・・・。
そして「ニューシネマパラダイス」・・・・・・。www
どこまでも変わった人達ばかり出てくる・・・・・・。
でもね、全編に溢れているのは愛なのよ、愛。
夫婦間あるいは娘への愛。
仁義の契りを交わした仲間たちへの愛。
誇りに満ちた仕事への愛。
それから。
映画への愛!
これがとにかく深くて激しくて、最後には息も絶え絶えになっちゃいます。
園 子温監督という人は本当に映画が好きなんだな、と。
殺陣、アクションシーンも満載でとても贅沢な娯楽作品です。
欲を言えば、組長同士のサシの勝負が見たかったな・・・・。
後半戦かなりスプラッタなんで、それが苦手な方は覚悟して観てくださいね。
ワシ、結構ダメなんで・・・・。
一人で「ヒ~~~~ッ」とか「ウゲッ」とか、うるさくてスミマセンでした。
キャストも皆さん素晴らしい!
ヒロイン役の二階堂ふみ氏のエロ可愛さったらぱねえ~~~~爆弾
アクションも決まってたしこれからが有望な女優さんですね。
國村隼氏、堤真一氏の両組長さん。
超怖かった・・・・けどどこか憎めない愛嬌や哀愁がよく出ていました。
それから、いつもクールな役が多い長谷川博巳氏が映画基地外(笑)の
タガが外れた感じが超クールでとても良かった。
けど、この映画を観に行った最大の理由は。
志道塾のおおしまさん、木村さんが出演されているからなんです~~。
お二方ともちゃんとスクリーンで確認いたしました~~。
エンドロールでお名前見つけた時は嬉しかった~~ラブラブ
これからのご活躍、おおいに期待しています!
ではまた。
「全力で」ごきげんよう~~~~。(笑)