東京都写真美術館にて開催中の写真展に行ってきました。
幕末から明治期にかけての写真と資料の展示、今回は北海道、東北編です。
美術館入り口はもちろん、恵比寿駅からの道にも・・・・。
大きなポスターがどど~~~んと!
これ見ただけで胸がいっぱいに。←重病。w
もちろん、土方さんのこのお写真もあります。
当時の函館市内の様子や、五稜郭の姿などの写真もありました。
このようにドキュメンタリーとしての役割を果たしている写真の数々。
また写真館で撮影された人々の姿。
どちらも当時の文化や流行、社会情勢などを知ることの出来る貴重な資料です。
それぞれの土地の施設へアンケート調査を行って、それをもとに学芸員の方々が
現地調査されたようで、地域密着の情報も多くみることが出来ます。
そして写真の持つ役割に「商業」というジャンルが加わっていく過程も
感じることが出来てとても興味深かったです。
この展示会、4月7日までが前期、4月9日から5月6日までが後期となっていて。
土方さんのお写真は後期にオリジナルが展示されるということでもあるし。
展示内容も変わるということなので・・・・。
来月もまた行ってこようと思います。
ではまた。
ごきげんよう~。


