昨年、ひの新選組まつりで初めて「志道塾」さんを知って。
9月のアトリエ公演を経て、本日本公演にお邪魔させていただきました。
東池袋にあるあうるすぽっとでの公演。
今回は「池田屋事件」を軸に、佐幕派、討幕派両方の立場を描いたお芝居になっていました。
混乱の極みであった「幕末」という時代。
そんな時代において、自分の国を憂い大切に思うがゆえにぶつかりあった人たち。
お互いの主義主張は相いれることはなかったにしろ、それぞれが信じるもの、守りたいものを
胸に抱いて駆け抜けていったんだということがよくわかって切なくなりました。
昨年末に訪れた京都・伏見の千両松古戦場跡で。
「戊辰の役ほど悲しい戦いはなかった。
お互いが信じるもののために、同じ民族同士で戦わなければならなかった・・・・。」
というようなことが書いてありまして・・・・。
それを読んでからずっと考えていたことが・・・・。
本日舞台の上で表現されていて、とても驚いたわけです。
どんなに勇敢であっても。
どんなに剣が強くても。
きっとみんな怖かっただろうと思うし、死にたくなんかなかったと思うし。
長生きしてシアワセになりたかったと思うし。
この舞台を観ていて、攘夷志士たちも、新選組隊士たちも。
すぐ隣で生活しているオニイサン達のような身近な存在として感じることができました。
是非いろんな人にこのお芝居を見てほしい。
そう思います。
明日、楽日です。
13時~ 東池袋あうるすぽっとです。
いつもブログを拝見させていただいている方々、とても素敵でした~![]()
近藤局長役の大嶋さん、貫禄十分ながらちょっとお茶目な感じもよかったです。
土方副長役の木村さん、安定のカッコ良さでした~。惚れてまうやろ~。www
奥沢栄輔役のはじさん、とても深みのある台詞に泣いてしまいました。
望月肇役の紗妃さん、殺陣のキレも良かったです!お酒も美味しそうに飲むんだなあ~と。w
ほんと、ステキな舞台でした。
どうかお怪我のないよう、いい楽日を迎えてください!
そのあと。
観劇ご一緒していただいたユウキさんとはなの舞にて二次会。(笑)
いろんな話に花が咲き・・・・。
あっという間に二時間半。www
また是非あれやこれやお話できますように。
それにしても。
何がきっかけになってご縁が生まれるのか、不思議な偶然が重なって・・・・。
面白くて素敵なものだと思うこの頃です。
皆さま、ほんとにありがとう~~~~![]()
皆さまに幸あれ~~~~![]()
ではまた。
ごきげんよう~。

