さて。
京都一人旅二日目は恒例の「幕末しばり」でございました。w
ヒナちゃんと京都駅にて待ち合わせ、まず向かったは。
京阪本線淀駅から徒歩5分ほどの距離です。
現在は、このように石垣や水堀が往時の姿を残すのみ。
綺麗に整備され、公園となっています。
明治元年1月3日、鳥羽伏見の戦いが始まりました。
1月5日、千両松の戦いで敗れた幕府軍は淀城にて体制を整えようとしました。
しかし、淀藩はこれを拒否、多数の犠牲者を出していた幕府軍はさらに
退却することとなったのです。
入城を拒否された幕府軍、どのような気持ちでこの石垣を見つめたのでしょうか。
そこから、京都競馬場を右手に見ながら北上すること約20分。
千両松の古戦場跡です。
明治元年1月5日。
ここ千両松において、多摩時代からの仲間である井上源三郎も戦死、
最大の犠牲者を出したとされます。
現在はひっそりと慰霊碑が立ち、静かな時間が流れていました。
淀一帯には、戦場に放置された幕府軍の戦死者を弔った寺院がいくつもあります。
地元の方々により手厚く弔われ、現在にいたっています。
長くなりそうなので・・・・。
続きはまた明日。
読んで下さってありがとうデス。
おやすみなさ~~い。







