Kさんと深川界隈をてくてくしてきました。
天気が良かったので清澄庭園へ。
とにかく素晴らしい天気で、ほんとうに雲一つない青空が広がってました。
逆光で霞んでしまうほど、あたたかい陽が降り注いでいました。
紅葉もまさに見ごろ。
紅や黄色はもちろん。
常緑樹の緑も美しいこと。
ここ清澄庭園は、江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられています。
その後享保年間(1716~1736)に下総国関宿の城主久世大和守の下屋敷となり
庭園のもとが造られました。
明治になってからは岩崎弥太郎がこの邸地の造営を計画。
明治13年(1880)「深川親睦園」として開園しました。
社員の慰労や貴賓をもてなす為に作られたこの庭園は、昭和54年(1979)に
東京都の名勝に指定されています。(パンフレットより抜粋。)
落葉樹の足元は、オシャレなデザイン画のように見えます。
「古池や 蛙飛び込む 水の音」
有名な芭蕉の句碑。
ここからほど近い場所から奥の細道への旅に出たといわれています。
今は蛙ではなく、水鳥さんがたくさんいました。w
あと、巨大な鯉も・・・・。www
一周ぐるりと歩いて秋の景色を堪能!
綺麗な景色に心は満腹になりましたが・・・・。
美味しいものもいただきました。
次記事でご紹介しますね~。
ではまた。










