先週のことになりますが。
かねてから行きたいと思っていた千葉県流山市まで行ってきました。
常磐線馬橋駅からこのかわうい~い電車に揺られること10分。
仲良くして頂いているブロ友Hさんとの待ち合わせ場所、平和台駅に到着。
本日はここからてくてくスタートです。
長流寺。
ここでは毎年4月の第二日曜日に勇忌が行われています。
再起を願ってここ流山に新選組が転陣したのが1868年4月2日。
江戸川沿いに残るこの「丹後の渡し」から上陸したと伝えられています。
本陣跡と伝えられている長岡屋。
本陣だった長岡屋のすぐそばにあった秋元稲荷。
古い小さな祠が残っていました。
局長、副長並んでここで戦勝祈願したそうです。
光明院。
流山における新選組隊士の分宿。
小林一茶ゆかりのお寺でもあります。
新選組が流山に到着した翌日、「武装集団が集結している」との報を
受けた新政府軍に本陣を包囲されてしまいます。
その時、隊士達はここで調練をしていたと言われています。
ここも分宿したお寺。
コチラは浅間神社の大きなしめ縄。
新政府軍はここの境内裏に仮本陣を敷いたと言われています。
流山に到着した翌日に、本陣を包囲された近藤局長は新政府軍に投降。
この矢河原の渡しから板橋へと護送されていきました。
この流山が近藤さんと新選組、そして土方さんとの別れの地となったのです。
どのような想いでこの地を後にしたのか。
想像するだけで胸が苦しくなります・・・・。
当時とはずいぶん変わってしまったけども。
こんなにもたくさんゆかりのものがあるとは驚きでした。
続きはまた明日。
読んで下さってありがとうデス。

















