ここだけ。
空気が違っていました。
根津神社です。
1900年ほど昔、日本武尊が千駄木の地の創祀したと伝えられています。
そして1706年に徳川五代将軍綱吉が現在地に遷したという神社。
楼門の右側の随身は水戸光圀公がモデルとなったと云います。
ちょうど逆光で正面からは撮れず、横顔です。www
日光東照宮を思わせるような絢爛豪華な色合いの社殿です。
↑ これは家宣公の胞衣塚。
赤ちゃんが生まれてきた時に纏っている胎胞や胎盤を神聖なものとし、
この石の下に納めたといいます。
なんとも神聖な場所です。
それから。
境内に赤い鳥居が並んでいるのを発見。
ずっとくぐっていくと。
「乙女稲荷」に辿り着きました。
祠の写真は撮ってないですが、狐に護られた存在感のある場所。
古くから信仰を集めてきたのがわかる気がしました。
つい反応してしまった「乙女」と名がつく由来をネサフして調べてみたら。
この祠の奥に深い穴があいているそうで、それを女性器の象徴として
敬い、ここに祀ってあるのだとか。
命を生む女性→五穀豊穣の神という連想なのかな。
なんとなく気分いいですね、女性として。w
ここはまたつつじの名所としても知られているようで。
季節を変えて再訪したいと思いました。
有名なたいやき屋さんも混んでいてリタイアしちゃったので是非。
ではまた。
どなたサマもいい日曜日をお過ごしくださいね。






