思い立ってやってきた谷根千。
下調べほとんど無し。
商店街でもらったイラストマップを頼りにアルクアラウンド。w
日暮里駅を出て。
ちょっとした坂道をてくてく。
月見寺として有名な本行寺、その隣の経王寺の門。
上野戦争の時、敗走した彰義隊がこの経王寺に逃げ込みました。
それを追ってきた新政府軍の弾痕です。
このあたりも戦場となったんですね・・・・。
夕焼けだんだん。
この階段をおりたら谷中ぎんざ。
・・・・両脇にところせましと並んだお店はどこを見ても楽しくて。
ただの「オノボリサン」となったワシたち、写真撮ることも忘れて歩いてました。
谷中ぎんざはどこも賑わってましたが。
和栗スイーツの専門店が特に行列でした。
それから。
さらにてくてく。
千駄木駅近くの路地裏で見つけた面白いお店。
男性モノのショップのようです。
団子坂の途中にあるハンバーガーのお店。
レインボーキッチンという名前。
平日は夜のみの営業だったようで残念。
いつか行ってみたい。←食いしんぼう、バンザイ。(笑)
古い建物をオシャレに使って、看板なんかも工夫されているステキなお店が
多く見られました。
とても魅力的な街並みです。
そして。
・・・・いつの間にか台東区から文京区に。
文京区といえば、文豪が多く住んだ街としても有名。
11月1日にオープン予定の森鴎外記念館。
鴎外が暮らした旧居「観潮楼」跡になります。
すぐそばには一色邦彦氏による「舞」をイメージした彫像もあります。
鴎外がこの地で処女作「舞姫」を執筆したことにゆえんしています。
このすぐ近くには夏目漱石の旧居跡もあり、文京区が文豪の街といわれるのもうなずけます。
もっと足を延ばすことが可能なら。
樋口一葉終焉の地とか、幸田露伴の旧居跡とか、その幸田露伴の「五重塔」の
モデルとなった谷中五重塔跡とか。
明治、大正期の文学をテーマに歩いてみるのもまたいいかもしれません。
とりあえず今回は。
ノープランいきあたりばったりさんぽってことで。(笑)
続きはまた明日。
今夜も読んで下さってありがとうデス。
ではまた。
ごきげんよう。










