先日、北品川のステキランチの後。
行ってきたのがコチラ。↓
日本橋にある三井ホール(コレド室町4階)で開催中の
アートアクアリウム展 2012
に行ってきました。
平日なのにかなりの人出・・・・。
展示されている金魚の数もスゴい。
その数、五千匹だそうだ。
これは期待が高まります。
水槽を飾る造花と金魚。
こういう見せ方もあるんだな、と驚き。
いろんな種類の金魚たち。
水槽を照らす照明によって見せる色も変えていきます。
なかなかオシャレな金魚たちです。w
パンダ蝶尾という金魚。
たしかにパンダ!www
ひらひらと泳ぐ様がとても流麗。
京友禅をまとったような美しい金魚もいました。
フォルムも模様もいろいろです。
天井を飾る提灯にも金魚。
多面体の大きな水槽。
酸素のぶくぶくも計算されたような出方をしています。
少しずつ色を変えていく照明。
いつまでも見飽きることがありません。
これがメインの水槽、「花魁」です。
これが一番上に位置する水槽。
まさに幽玄の世界。
ぶつからないように泳いでるのが不思議です。w
イタリアヴェネチアンガラスと金魚のコラボ。
VENINI社製のものです。
現代ガラスの最高峰とのコラボも素晴らしい試み。
照明が暗すぎて上手く撮れなかったのが残念。
(フラッシュ撮影は禁止なので。)
笑顔が可愛い金魚。(笑)
そして圧巻だったのが「水中四季絵巻」。
障子を開けると。
春夏秋冬の美しい日本の風景の映像が表れます。
それぞれのシーンに合った音楽も流れてまさに金魚がアートに。
これを見てる時、うしろにいた20代くらいの女の子が
「日本人でよかった~~~
」と話してました。
ワシも禿同。www
繊細な心と豊かな感受性から生まれた素晴らしい作品。
日本って素敵、日本に生まれてきてよかったと思いました。
真ん中の三角は万華鏡になっていますが、人が覗き込むと金魚が去ってしまうので、
あんまり綺麗に見えなかったのが残念。(笑)
江戸時代の浮世絵にもたくさん登場する金魚。
水中を優雅に泳ぐ金魚に涼を求めるのは、江戸の庶民も現代のワシ達も一緒。
片岡鶴太郎氏の絵も。
涼しげな日本画、いいですね。
このアート展は24日まで。
この展示会を手掛けた木村英智氏によると。
「涼といっても爽やかさや透明感ではなく、欲望渦巻く、エロくて
おどろおどろしい江戸の世界を表現しました。
庶民のエネルギーとパワーの再現です。」
だそう。
独特の世界観が広がっていて本当に面白かったです。
夜19時から23時まではお酒も飲めるらしいです。
お時間のある方は是非でかけてみてください。
久しぶりに会ったYちゃん、楽しい時間を一緒に過ごしてくれてありがとう![]()
近いうちにまた会いましょう。
長々と読んで下さりありがとうデス。
ではまた。
おやすみなさい。































