今日、ほんとにあった怖い話。
ただし、自分は騒ぎがほぼ収まってからたまたまその場に出くわしただけなので。
以下の記事は伝聞です。
7月5日 木曜日
18:50
20代~30代前半位の男性二人が口論から喧嘩に発展。
(元々知り合いだった?)
A 「殺してやる!」
B 「殺される!! 誰かケイサツ呼んで!!!!」
現場は商店街の一角。
夕方の駅近、すぐそばには小学校、中学校、高校、そして大学まである場所。
連れの女性(A、Bどちらの連れだったかは不明)が止めに入ったもののAに殴られる。
Bは殴られて口回りからかなりの出血。
周りにいた中学生は驚いて携帯で110番。
大人たちはそこから30メートル離れたC地区管轄の交番に駆け込んだ。
市民 「早く来てください!」
市民 「喧嘩です、怪我もしてますよ!」
市民 「○○スーパーのところです!!」
口々に訴える市民に向って、交番にいた年かさのケイカンが放ったひと言。
ケイカン 「ああ、○○スーパーね。 あそこD地区なんだよね~。」
唖然とする市民の前でおもむろに電話をかけ始めた。
・・・・たしかにそこは区の境い目。
ケイカンはどうもD地区に電話してるっぽい。
市民 「いい加減に現場に行ってください!!!!」
と訴えてもずっと電話をかけ続けているケイカンに業を煮やした一人が、
どこへかけてるのか確認したら。
110番してたって。 爆
市民 「ケイサツが110番してどうするんですか!!!!」
ケイカン 「まあ、人的配置の問題とかいろいろあるんでね~。」
19:00
しかし、市民が騒ぎ続けるので。
「そんなにギャンギャン言わないでよ~~~。」
と、仕方なく交番から出るケイカン。
そのころには喧嘩の三人が道端に移動していて・・・・。
路上でとりあえず職質。
交番に引っ張ってこようともせず解放。www
ケイカンのみ交番に戻ったところにD地区のケイカンが自転車に乗って登場。
市民から当事者を解放したことを責められ、三人が去った駅方面に向うも発見できず。
19:20
どちらの地区かは不明だが、パトカー2台到着。
この時すでに喧嘩の当事者は現場を離れていることを知った6人のケイカンたち。
6人のケイカンたち 「え、もういないんですか?」
・・・・30分も経ってるから、当然っちゃあ当然だよね。
怒っていた市民も当事者がいなくなってたんじゃあねえ、と何となく解散・・・・。
・・・・以上。
これ、赤絨毯とかのコントのネタでもなんでもなく(笑)。
都心からもそう遠くない住宅地で起きたリアルな出来事です。
そして、ここからはワシの個人的見解。
今回はただの酷い喧嘩で終わったからよかったものの、刃物持った同士の喧嘩だったら、
などと考えると背筋が凍ります。
そしてさらに、自分や家族が巻き込まれた可能性だってあるわけです。
半世紀近く日本で生きてきたからわかっていたことだけど。
本日はっきりわかりました。
自分の身は自分で守ろう。
特に未成年の子どもを抱えるママたち。
出来る限り送り迎えしましょうね。
ケイサツは誰かが亡くなったりしない限り動きません。
(あ、●っ署は中学生の男の子が亡くなっても動きませんでしたね。)
なかなか交番から出てきませんよ。www
ワシたち市民は安心して生活したいだけなんですけどね。
ではまた。
あんにょん♪