6月16日。
嘉祥。
この日、室町時代から江戸時代まで、宮中や武家などでは厄除招福を願って和菓子を食べた
そうです。
このことに因み、1979年に全国和菓子協会により「和菓子の日」が制定されたそうです。
・・・・知らなかったんだけど。www
イベント大好きなんで(笑)、頂いちゃいました。
照日の錦。
紫陽花。
味噌黒米餅。
どちらも繊細で美味しい。
「嘉祥」に因んだ蒸羊羹やお饅頭もありました。
和菓子の良さは、歳時記に合わせて作られた繊細な情緒感だと感じます。
日本人の柔らかい感性が表現されてますよね・・・・。
また機会があったらいろいろ買ってみたいな。
たまには和菓子でほっこりするのもいいものです。
ではまた。
あんにょん♪


