週に一度のレディースデー![]()
社宅会のメンバと行ってきました。
「宇宙兄弟」。
ご存知、小山宙哉氏の漫画が原作。
兄弟が子どもの頃の話から始まります。
2006年7月9日、近所の原っぱでUFOに遭遇し、「2人で宇宙飛行士 になろう」と誓iう南波六太(な
んば むった)、日々人(ひびと)兄弟。
そして時は流れて・・・・。
2025年、その時に交わした約束通り弟の日々人はNASA の宇宙飛行士となり、月へと向かう準備
をしていた。
その一方、宇宙への夢をなんとなく諦め、自動車開発会社で働いていた兄六太。
ところが弟の悪口を言った上司に頭突きをして会社もクビになってしまう。
再就職もままならずもやもやしていた六太だったが、日々人から「2006年7月9日のテープを聴
け」と言われる。
そしてそのテープには、宇宙への夢と憧れに溢れた二人の決意が・・・・。
ここから、兄弟のそれぞれの挑戦が始まる・・・・。
「兄弟」の心強さ、頼もしさ、優しさ。
同時に「兄弟」だからこその劣等感や焦燥感。
いろんな感情を織り交ぜながら二人は夢に向かってまっすぐに進んでいきます。
迷うことなく夢に突き進んだ弟日々人。
一度は諦めかけた夢をもう一度追いかける兄六太。
対照的に見えた二人の生き方ですが、向かうところはやっぱり宇宙。
夢は夢だけど夢じゃないってこと。
一度きりの人生だから、悔いなく生きたい。
そんなこんな感じつつ・・・・。
大事なものは何なのか、考えさせられました。
ムスメ達がこれからの人生で迷ったりすることがあったなら。
こんなアドバイスが出来るハハでありたいな、とも。
映画的には、フロリダのケネディースペースセンターでの映像がリアルで良かった。
JAXAでの研修(採用試験)シーンも、とても興味深いもので面白かった。
ただ後半部分、かなり急いで詰め込んだ感があって・・・・。
ちょっと残念な気もしましたが、漫画が17巻だから仕方ないかな~。
映画が先になってしまったけど、原作漫画も読もうと思います。
夢をかなえた人も、かなえたい人も。
かなえたかった夢を思い出した人も。
この映画はそんな人みんなに見てもらいたいな~と思います。
今日も読んで下さってありがとうデス。
ではまた。
あんにょん♪
♪ いくつになっても 遅くはないんだ 諦めない限り
可能性は無限に広がる 賭けてみる価値はあるだろう
あ、ジュンスカもそう歌ってる♪ (笑)
(アルバム「LOST & FOUND」、No Futureより。)

