ひっさびさの観劇です。
すごく近いのになんと初めての会場。(笑)
「宮沢賢治が伝えること」
総勢38名の俳優さん達が、日替わりで三人一組で出演。
宮沢賢治のお話を朗読してくださいます。
5月9日から始まった公演も今週末6月3日で千秋楽。
そして今日のキャストは。
段田 安則氏。
木村 佳乃氏。
そして。
山本 耕史氏。
キターーーーーー![]()
ネタバレになるので軽く感想です。
宮沢賢治のお話の中から、それぞれが持ち場を担当して朗読。
段田氏の声は低くてよくとおります。
「注文の多い料理店」ではコミカルな味も。
さすが、ぶれない実力と魅力を兼ね備えていらっしゃいました。
木村氏は見た目も透明感に溢れていて声もキラキラしていて。
テレビで見るよりずっと綺麗な女優さん。
「永訣の朝」、悲しくも美しい情景がまんま浮かびました。
そして。
山本氏。
もう、立ち姿だけで、いえ座ってる姿もかっこよかった。
目が離せなくてずっと見つめてしまった・・・・。
鼻血出る寸前・・・・。
ってかほんとに鼻血出てたし。(笑)
「よだかの星」、とても悲しいお話、でも最後はひと筋の希望に繋がっていくという。
淡々と、でも静かに盛り上げていく素晴らしい朗読でした。
もっと聞いていたいな・・・・と思ったのはワシだけではないでしょう。
朗読劇、初めてでしたが、本当に楽しめました。
自分で読む宮沢賢治もいいけど。
こうして誰かに読んでもらうのもほんとに贅沢で素敵な経験でした。
う~~~~ん、本日も「耳福」、ごちそうさまでした。
やっぱりナマに限りますな~。
ね、H師匠!
ではではまた。
あんにょん♪




