誰れだったか。
二十代前半の頃に。
「結婚したい、と思う人が出来たら一緒にコメディー映画を観にいきなさい。」
とアドバイスしてくれた人がいました。
「笑いのツボ」はすなわち「価値観」につながる、と。
悲しい物語では「泣き所」は大体みんな同じだけど。
「笑いのツボ」は人それぞれだから・・・・と。
この時の自分にはまさに膝ポンなアドバイスであり。
その後のワシの人生にも少なからず影響したコトバでありました。
そして・・・・。
最近、このコトバを超えるものに遭遇。
- ダ・ヴィンチ 2012年 05月号 [雑誌]/著者不明

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この雑誌の記事の中の一文。
「本屋では人は嘘がつけない。
隠し切れない本心が、我知らず手を伸ばした一冊に出てしまう。」
!!!!
これは凄い。
限られた時間と予算で立ち寄ることが多い本屋だけに、無駄に見て回らない。
本屋とは、確かに「本心」が支配する空間! (笑)
これはムスメにも早速伝えました。 爆
まあ、何かを決断する時に、ちょっと思い出してもらえればいいかな。w
恋をしたら。
本屋に行こう、ってか。
それにしても。
読んでみたい本がたくさんあって困ります。
次に読みたい本は・・・・。
- 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦

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京都の街を舞台にした恋愛ファンタジー。
京都文学の新定番だそう。
- 壬生烈風 - 幕末京都守護職始末/藤本 ひとみ

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元会津藩士の主人公が幕末の京都で新選組や長州激派の生き方に触れ、心を揺さぶられていく・・・・。
表紙見ただけで読みたい、と思った。(笑)
- GATE7 1 (ジャンプコミックス)/CLAMP

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京都を旅行中の高校生が不思議な異能力者と出会い、争いに巻き込まれて・・・・。
京都の名所がたくさん出てくるらしい。
第三巻が来月2日に発売予定。
・・・・って、結局「京都しばり」でスミマセン(^o^;)
ヨロブンも、本屋に出かけてお気に入りの一冊を見つけてみてはいかがでしょう?
ではではこのへんで。
あんにょん♪