逢いたくて。 ~京都の幕末、再び。 清水寺夜間特別拝観編~ | Happy Clover サンドウィッチ

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さてさて。



霊山を出て二年坂を歩いて・・・・。



産寧坂もナンダサカコンナサカ・・・・。(笑)



途中でイロイロ美味しいものの誘惑に負けながら・・・・。



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こちらのシュークリーム、皮が八つ橋の素材だって。



抹茶クリームが濃厚で美味~ドキドキ




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留守番のダンナに買ったお土産。



坂の途中で5個入り→3個入りに・・・・。爆




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最中にコロッケが・・・・。



・・・・正直、食感がちょっと。



でも中のソース(白かった)が絶妙。



いろんな意味で面白かった味。




・・・・あれ、食べ物ブログか?!



いえいえ、食べ物に気をとられつつも、清水寺夜間拝観に向ってますよ~。



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夕暮れが近づいてきました。



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明保野亭。



かつて坂本龍馬の定宿の一つであり、志士たちの密議の場にもなっていたともいわれてます。


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1864年6月10日。



新選組とともに明保野亭に出勤した会津藩の柴司、



長州浪士と間違えて土佐藩士、麻田時太郎に傷を負わせてしまいます。



麻田時太郎が「士道不覚悟」で切腹したことにより、土佐藩、会津藩の関係が悪化。



柴司の切腹をもって事態を収拾するに至ったという悲劇の舞台にもなった場所。


柴司のお葬式には新選組からも五名が参列。


(土方歳三、井上源三郎、武田観柳斉、河合奢三郎、浅野藤太郎)


主君のため、会津藩のために散った若干21歳の柴の亡骸を撫でながら、


皆、声をあげて泣いたという記録が残されています。




そうこうしているうちに。



清水寺に着きました。



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梅の花が満開でした。



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だんだんと日も暮れてきて。



いつの間にかライトアップ。



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想像を超えた美しい景色に、ムスメ達も言葉少く・・・・。(笑)


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途中で霙みたいな雨もぱらついて、すごく寒かったけど行って良かった。



ものすごく幻想的で厳か、一生の思い出になりました。



「新選組血風録」にも出てくる音羽の滝で「延命水」もいただいてきました。w



そこからさらにテクテク・・・・。


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↑八坂神社前の交差点。



ちょうどこのあたりに「祇園会所」があったとされます。



池田屋事件の前に新選組が集結したとされるところです。



そう思うとここはただのロー●ンに見えなくなるから不思議です。(笑)



こうして歩きに歩いた一日はようやく終わりました。



続きはまた。



今日も読んで下さってありがとうデス。



あんにょん♪