ちょっと間があいてしまいましたが・・・・。
だらだら旅レポです。
ひたすらだらだらでスミマセン。(~_~;)
島原からいったん京都駅に移動、そこからバスにて霊山へ。
高台寺を左手に見ながら、急な坂道を登っていきます。
京都霊山護国神社には1356名の明治維新の誕生に尽くした志士たちのお墓があります。
坂本竜馬と中岡慎太郎像。
龍馬サン目線で見た京都。w
ここには安政の大獄で亡くなった人から、池田屋事件、禁門の変で亡くなった人。
あと、桂小五郎と幾松さんのお墓もあります。
一番奥にあるのが桂さんのお墓で、雨上がりの静かな坂道を登ってお参りしてきました。
倒幕派も佐幕派も。
自分たちの信念を持って、幕末という激動の時代を駆け抜けて行った。
それぞれが理想とするものは違ったかもしれないけど。
命を賭してまで守り抜こうとしたものは同じだったんじゃないかな。
現代に生きる自分たちに足りないものは何なのかな・・・・。
・・・・そんなことを思いながら歩きました。
そして。
幕末歴史ミュージアム霊山歴史館へ。
龍馬サンがお出迎え。
こちらの歴史館、倒幕、佐幕両方の立場から「明治維新」を見つめた展示となっています。
・・・・ここまでなんとなくアウェーな感じが否めなかったワシだっただけに、ほっとしました。(笑)
入り口には「誠」の旗も翻っていました。
残念ながら館内は撮影禁止。
面白かったのは「幕末維新シアター」。
3D映像で楽しめます。
それから近江屋事件、池田屋事件が模型で再現されている模型コーナー。
資料も豊富で、新選組関連のものとしては、島田魁が肌身離さず持っていた「誠」の旗が印象的。
ところどころ焼け焦げたところとか、血や汗の染みも・・・・。
島田さんの思いがそこにつまっているような気がして胸にぐっときました。
それから撮影コーナーもありましたよ~。
土方さん!
・・・・いつ見ても素敵なお姿
←病気。
例の隊服を羽織って撮影できます。
今回は閉館時間が迫っていたため、隊服は着なかった・・・・。
残念。www
今日はいろんなことを考えながら歩いて。
あっという間に夕方ですが、まだまだ歩き続けるワシ達母娘なのでした。
続きはまた。
あんにょん♪






