逢魔が時。 | Happy Clover サンドウィッチ

Happy Clover サンドウィッチ

あんにょんはせよ~♪

いつも大好きなモノに囲まれていたいデス。
ちっちゃなシアワセみつけよう☆☆

コメ、ぺタありがとうございます。Thank you ♪

※ 当ブログで使用した画像・動画・情報等はすべて著作権者及び肖像権者に帰属します。

突然ですが。



「逢魔が時」ってご存知ですか?



Wikipediaによると。


魔時、大禍時(おうまがとき)は、夕方の暗くなる時を意味する。

読んで字の如く、前者は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」、後者は「著しく不吉な時


間」を表している。

鳥山石燕は『今昔画図続百鬼』で、夕暮れ時に実体化しようとしている魑魅魍魎を描いている。昼間に妖


怪が出難い時間から、いよいよ彼らの本領発揮、といった時間帯である。



英語で云うところの「Twilight time」といったところでしょうか。



・・・・ワシ、子どもの頃からこの時間帯が好きなようでもあり、苦手なようでもあり。



いい大人になった今でもそれは変わらず。



そして最近観たアニメで何度も「逢魔が時」という台詞が出てきて。



またまた意識してしまったわけです。



Happy Clover サンドウィッチ-120209_173836.jpg

だんだんと暮れてきた夕空。



5分も経たってないのに。



墨汁が沁みていくように暗くなっていきます。


Happy Clover サンドウィッチ-120209_174052.jpg

・・・・ここから夜までの時間を「逢魔が時」と云うのでしょうか。



確かにどこか近くに「魔物」が潜んでいてもわからないような薄闇があちらこちらに・・・・。



子どもの頃、暗くなるまで外で遊んで、ふと気づくと暗くなりかけてて。



・・・・昔は「夕闇」や「人さらい」が怖かった。



なんとも言えない不安が胸の中に広がってきて。



家に向う足が自然と駆け足になったりして。



無事家に着くと夕飯のいい匂いとお母さんの「おかえり!」の声。



・・・・胸の奥がイタカユクなるようなあの感覚。



今日の夕闇はそんな幼い日の記憶を甦らせました。



悲しくもないのに、ちょっと泣きたくなってしまう。



そんな気分を味わったワシでした。



ではではまた。



あんにょん♪