ほんとうに寒い日が続いてますね。
ヨロブン、体調など崩していらっしゃいませんか?
さて。
突然ですが、どんど焼きってご存知ですか?
Wikipediaによると・・・・。
1月14日の夜または15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその
年飾った門松 や注連飾り 、書き初め で書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅 (三色団子 の
場合もある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言わ
れている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。道祖神 の祭り
とされる地域が多い。
とあります。
土方歳三記念館さんのブログでこの行事が日野市で行われることを知り、行って参りました。
浅川にかかる「ふれあい橋」のたもとの土手が会場です。
(そういえば「ピューと吹くジャガー」の作者、うすた京介氏もかつてこのあたりにお住まいでしたね。
高幡不動、恐るべし。)
ちょっとボケててスミマセン。
かなり大きなどんどです。
点火![]()
すごい煙です・・・・。
消防隊員の方々も待機されていました。
竹を燃やすので、竹がはぜる大きな音が響きます。
・・・・結構な迫力!
そして・・・・。
わりと早く燃えてしまうんですね・・・・。
この後は、地元の子どもたちが長い竹の先端にお団子をつけて火であぶり食べていたみたいです。
余談ですが、広島では「とんど」と呼んでいたことを思い出しました。
30年くらい前(急速な宅地化が進むまで)までは実家の近くでもやってました。
懐かしい思い出です。
世田谷育ちのムスメ達も目を輝かせて見学していました。
その表情を見て、日本の歳時記はやっぱり素晴らしいな、と実感。
それから。
寒空の下、浅川土手をてくてく。
案内板の上部にも「誠」の文字!
これ見るたびにテンション上がっていく自分。(笑)
土方さんに新年のごあいさつ。
そして。
記念館へ。
・・・・ええ、この大黒柱、今回も撫でましたとも。爆
今年初の開館日とあって記念館は賑わっていました。
今年もまたたくさんの方々がここを訪れるんでしょうね。
素敵なことです。
男性の方が多くいらしてたのが印象的でした。
そして・・・・。
高幡不動尊に初詣。
ほのほうちわを購入。
威勢のいい炎の絵がどんな厄も追っ払ってくれそうです。www
正面からの土方さんもいいけれど。
下から見上げる土方さんも素敵~~~~
←病。
後光がさしてる~~~~
←重症。
・・・・今年もいい歳(笑)になりそうな気がしてきました。www
自宅に戻り、お茶タイム。
↑ 黒ゴマをまぶした餡餅。
なんか「打ち身」に効きそう?!
香ばしくて美味しかった~(*^▽^*)
こちらは白餡(ミルク風味)のお饅頭。
大変美味しゅうございました。
寒かったけどいいお出かけになったね。
また行こうね~~~~。
「・・・・・もうちょっとあったかくなったらね。」
↑ムスメ達の声。 爆
ではまた。
あんにょん♪

















