先週末、怒涛の京都旅行に行ってきました。
広島から合流してくれたラメ氏と待ち合わせをして。
嵐山へ向かいました。
嵐山は7年ぶり。
紅葉の季節は終わった感じでしたが。
「花灯路」が始まったところだったのでかなりの人出。
5時からライトアップされるので、それまでに出来るだけ奥のほうまで行って。
灯りがついたら戻ってくる作戦決行。
野宮神社。
「えんむすび」の神様だけあって、若い女性が多かったです。
落柿舎方面に向かってしばらく行くと。
龍馬サンと長州の面々が。
「禁門の変」の時、嵐山の天龍寺は長州藩の本陣でした。
それで、龍馬がなんとか争いを避けようとここまで足を運んだ、ということのようです。
龍馬さんたちに別れを告げる頃には。
少しずつ夕闇に包まれていきました。
落柿舎前の柿の木。
薄闇に柿の朱色が鮮やか。
落柿舎前では100円払って短冊とろうそくを購入。
願い事を書き、ろうそくに火を灯しました。
そして5時。
いよいよライトアップの始まりです。
常寂光寺前の紅葉。
幻想的に浮かび上がっています。
竹やぶの中の道。
今年は節電モードでの開催で従来の9分の1程度の明るさらしい。
でも十分綺麗。
そして幻想的。
こんな感じで京都の時間が始まっていきました。
続きはまた明日。
あんにょん♪













