「ステキな金縛り」。 ※ネタバレ少々含。 | Happy Clover サンドウィッチ

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昨日、話題の映画「ステキな金縛り」を観に行ってきました。






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三谷幸喜監督生誕50周年記念だそうな。 www







まず、日曜日の夕方の新宿ということで。






映画館はカップルや家族連れで大賑わい。






ほぼ満席の会場、2時間20分の上映時間中、笑い声で溢れていました。








あらすじはというと。






失敗続きの崖っぷちの若手弁護士エミ。



資産家の妻を殺害した容疑で捕まった男の弁護を担当することに。


そんなエミに対し、男はアリバイがあると主張する。


事件の夜、奥多摩の旅館で金縛りに遭っていたというのだ。





早速、旅館に確めに向かったエミ。


するとエミ自身も金縛りに遭い、なんと落ち武者の幽霊・更科六兵衛に遭遇してしまうのだった。


被告の無実を確信したエミは、六兵衛に法廷での証言を依頼する。





こうして幽霊が証言に立つという前代未聞の裁判が始まる。


しかし、六兵衛の姿はすべての人に見えるわけではなかった。




おまけに、相手の検事・小佐野徹は


超常現象を頑ななまでに信じようとしない筋金入りのカタブツ生真面目男だった。








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とにかく。







キャストがものすごく豪華。







そしてどの俳優さんも実に楽しそうにのびのびと演じていらっしゃるのが伝わってきます。







それは本当に「ステキな」雰囲気の現場だったことでしょう。







で。





幽霊が見える人の条件が・・・・だったり。




見えていたのに急に見えなくなったのは何故?とか。





あの人は死ななくてもよかったんじゃね?とか。





「アルプス一万尺♪」の鼻歌が音程ずれてない?とか。www





若干ツッコみたくなるところもあるんですけども。






上映終了後の観客の表情がとても満ち足りているようで。







「面白かったね~。」って声がたくさん聞こえました。






(実際、ワシもかなり笑わせてもらったし。 爆)






やっぱり「ステキな」映画であったことは間違いなさそうです。







でも、あえて苦言を呈するならば。






脚本の面白さ、台詞の洒脱さが少し足りなかったように感じました。






ワシ、三谷作品って1995年の「王様のレストラン」というドラマが初めての出会い。






・・・・というより、初めて「脚本家」を意識したドラマに出会った、という方が正しいかな。







それくらい「面白い!」と感じたドラマだったことを記憶しています。






その後「新選組!」はもちろん、数々の作品を見続けてきましたが。







最近は「台詞」や「展開」そのものよりも、演じている俳優さんの滑稽な仕草や表情で笑いが





起きている気がしています。







それはそれでいいのかもしれません。







でも、どうしても心に響く「台詞」を期待してしまうのはワシだけではないと思われます。








次回作品にはそういう部分を期待しちゃいます。







映画のなんたるかも知らない一主婦がナマイキ書いちゃいました。





失礼しました。








でもでも。





ホントに文句なしに面白い映画だったよ~~~。




ヨロブンも是非映画館へGO~~~~走る人







ではではまた。





あんにょん♪


















おまけ。







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「ステキな」山本耕史氏も出演されてますドキドキ








立ち姿がとてもかっこよくて惚れ直しちゃいました。(///∇//)