もうずいぶん前ですけども。
ある曲を聴いて、綺麗で繊細なメロディー、歌声に驚いて。
そして、あまりにも優しくて切ない恋の詩にドキドキ。
それがこの曲です。↓
※ つべ、お借りしました。 ありがとうございます。
この曲の作詞をされたのが銀色夏生氏。
それから本屋で彼女の詩集と出会って。
一つ一つの詩が、言葉が、まるで綺麗な石のようで、大好きになりました。
ずっと宝物だった文庫本。
「恋」してた頃が懐かしい年齢になってしまったワシのかわりに。
今は長女の本棚に収まるようになりました。

・・・・最近また「恋」してるから。
久しぶりにページをめくってみたりして。 www
やっぱりいい。
時が流れても「人の心」は変わらないんだって思う。
アノコロも、この詩集を読んで共感したり、ナミダしたりしてたなあ。
なんてイロイロ思い出すから、ちょっとだけ照れくさいですけども。
自分の好きだったものが、そのままムスメに受け入れられてるってちょっと嬉しいです。
どれもこれも大好きですが。
ワシの一番好きなコトバ。
今このときのための今までだったと思う
・・・・長女はどんなコトバが好きなのかな。
昔の本をめくってみるのもいいものですね。
ヨロブンも本棚大捜索、いかがですか?
ではまた。
あんにょん♪