このところ、心はいつも1860年代に行っちゃってますけども。
今日はリアルに行ってきました。
「幕末維新祭り」 (笑)
世田谷・松陰神社です。
近くなのに、このお祭りにきたのは初めて。
まずは松陰神社にお参り。
ここは長州・萩の吉田松陰先生を祀ってある神社です。
ワシ、広島出身なので、お隣の山口県にはよく遊びに行ってました。
もちろん萩にも。
だから「吉田松陰」という名前も「松下村塾」の存在も子どもの頃から存じておりました。
幕末への興味も当然こちらから。
だから東京に越してきてこの神社の存在を知った時はなんだか懐かしく感じたことを思い出します。
いろいろな方々から寄贈された石灯籠があります。
この奥の松陰先生のお墓のそばには、明治20年頃に徳川家から贈られたものというものもありました。
・・・・ちょっと気持ちが和みますね。
奇兵隊のパレードも行われていたようです。
行った時間が遅かったので、本格的なのは終わってましたが・・・・。
時々↑のように、「ミニパレード」をされていました。
もちろん、お神輿もでてましたよ~。
あんまり大きくないですケド、なかなか立派なお神輿でした。
「がんばろう日本」的な意味合いもあるようですが。
会津藩、しかも飯盛山からの屋台の出展ブースに驚き!
・・・・平和な時代でよかったです。 w
「幕末ファン交流広場」なるものもあって。
このように習字で一筆書かせてくれる場所も。
「薩長同盟」と「土方歳三」「誠」なんかが仲良く貼ってありました。 爆
次女も挑戦。
えええええ~~~~????
まさかキミも「誠」を?!
長州の方々に囲まれながらなんと大胆な・・・・・。
・・・・と思っていたら、「試す」でした。
ってか、「´」がないよ。
・・・・あとでちゃんと書いてました。(次女の名誉のために付け加えさせていただきます。www)
「力試し」という意味で書いたそうな・・・・。
ワシはまた「試衛館」の「試」かと・・・・。
失礼しましたあ~~~。
それにしてもびっくりした。www
あと、いろいろな講演会やちょっとしたお芝居なんかもやっていて。
こちらの野外劇を見てきました。
明治の世になってからの伊藤博文氏の回想から始まるお芝居です。
松陰先生を慕う弟子たちをいやおうなく時代の波が呑み込んでゆく。
そんな激動の時代のなかで。
「人間というのは、生死にこだわらず、為すべきことを為すという心構えが大切なのです.。」
この教えを守り、走り抜けていった人達がいる。
その人達の歴史の積み重ねが今日につながっている・・・・。
・・・・そういうお話でした。
立場が違うけれど、新選組の面々もまさにそうやって駆け抜けていったんだなあ。
それを考えると「選択」したものは違ったけれど、心根はみんな「志士」だったんだなあ、と。
・・・・考えさせられました。
・・・・ってかどこから行っても、結局土方さんに辿り着いてしまう、という。www
なかなかいいお出かけになりました。
明日からもガンバロウ![]()
ではでは。
あんにょん♪
おまけ。
「秋祭り」といえば。
「艶が~る」のみなさま~~。
「あめ細工」ですよね~~~~。( ´艸`)


















