今日も「曇天」の東京でした。
ヨロブンお変わりありませんか?
ワシ、先日買った「土方歳三日記・上」を読んでいて・・・・。
ある記述に目が留まりました。
「万延元年九月八日」
つまり1860年10月21日・・・・。
今日じゃん!!!!
「歳三、四谷大木戸の親戚・大和屋清兵衛方を訪ねる」
四谷大木戸・・・・甲州街道の西新宿一丁目から二丁目辺りじゃん!!!!
・・・・ご想像の通り、行って参りました。 爆
すっかり夕闇につつまれています。
昔は真っ暗だったんでしょうね。
甲州街道沿いの歩道。
会社帰りの人たちが大勢歩いてます。
この「新町大和屋」は一丁目から二丁目の間の交差点付近に該当する、と記されています。
151年前のまさに今日、土方さんがこの辺りを訪れてたんだ・・・・。
どんな風景の中を歩いたんだろう・・・・。
どんな人たちが行き交っていたんだろう・・・・。
どんな音がしていたんだろう・・・・。
(今はクルマの排気音がすごいですよ、って教えてあげたい。爆)
空はもっと高かったのかな、青かったのかな・・・・。
・・・・そう考えただけで胸がいっぱい。←相当重症。w
ちょっとだけ時空を超えてきたワシでした。 (笑)
もはや想像しか出来ないことばかりで切ないけれど。
土方さんの生きた時代をもともっと知りたい!と願うワシなのでした。
今日もおつきあいありがとうデス![]()
ではまた。
あんにょん♪
追伸
雨の日の甲州街道が大好きです。





