台風、まだ日本近辺にいるみたいですね。
ヨロブン、大丈夫ですか~~~?
東京は風が強く時折ザーっと雨も降りますが、それほどではないです。
よかったです。
さてさて。
今日は。
午前中、次女Aが最も楽しみしていたピサ。
午後は長女Lが心待ちにしていたフィレンツェ観光です。
ふたりの気合が朝から違ってました。www
まずはピサへ。
駐車場から歩くこと10分強。
いきなり見えてきました。
次女のテンションMax![]()
ピサの観光は。
洗礼堂、礼拝堂、そして斜塔の三つ。
これらの集まる広場は「奇跡の広場」と呼ばれています。
まずは手前の建物、洗礼堂を見学。
ここの特徴は天井が丸いこと。
建設当時の14世紀には天井が無く、雨が降ったらそのまま屋内は水浸しに。
そのため、床が出口に向かって斜めに下がっていて、外に排水できるような仕組みに。
それから、音響が素晴らしく、デモンストレーションもやってもらった。
今まで聞いたどんな音楽よりも体の内部深いところまで響く音・・・・。
驚きと感動!!!!
ステンドグラスも輝いてました。
礼拝堂はミサが行われていて、後ろからちょっと見学。
レースの縁飾りのような繊細な美しさです。
で。
やっぱりピサといえば。
ですよね~~~~。
残念ながらこのツアーでは登ることが出来なくて・・・・。
お約束のアホな写真を撮りまくり。
後ろのお兄さんは全く知らない人。 爆
偶然の産物です。笑
世界遺産にグーパンチ![]()
世界遺産によじ登れ!
世界遺産に・・・・?
何がしたかったの?
思いっきり「おバカな観光客」として満喫してきました。
余談ですが。
この斜塔、ちょっとずつ修正していて、実はまっすぐすることもできるそうな。 w
・・・・でもこんな楽しい写真撮れなくなっちゃう → 観光客激減・・・・。
ないない~~~~~。
そして午後は。
長女お待ちかねのフィレンツェ市内へ。
サンタ・マリア・ノベッラ教会からテクテクスタート。
でもテクテク・・・・ドゥォモ広場を目指します。
赤い屋根が見えてきました。
憧れの花の聖母教会!!!!
ルネッサンス期のシンボル的な聖堂。
1296年から140年かけて完成。
日曜日のためクーポラには登れなくて長女がっかり。
色とりどりの大理石使った装飾が見事です。
繊細かつ豪壮。
サン・ジョバンニ洗礼堂の門扉。
ミケランジェロが絶賛した「天国の門」。(これはレプリカ、本物はバルジェッロ美術館に。)
あ、そこの韓流オクサマ、「天国への階段」ではございませんよ。w
近づくとこんな感じ。
次にシニョーリア広場を抜けてウフィツィ美術館へ。
限られた時間で見どころだけをぐぐーーーーっと見学。
Uffizi → Office
元々はメディチ家のオフィスに美術品を収集し始めたのが始まり。
数々の名作がありますが、やはりボッティチェリの「ビーナス誕生」「春」。
「サイ●リアで見たことある~~~!」と叫ぶ次女の口を慌ててふさぎました。 爆
※画像お借りしました。 Thanks!
有名なこの絵の女性。
モデルはどちらも「シモネッタさん」という方。
「春」の方は恋に落ちる瞬間のキラリと輝く感じが表れてます。
・・・・キューピッドがいますね。 w
まさに「ルネッサ~~~~ンス」な作品。
ダビンチの作品「受胎告知」
ダビンチさん、人物の表情の描き方がやっぱり違うと感じる。
ミケランジェロ唯一の油絵 「聖家族」
さすがミケランジェロ、筋肉の描き方すごい! w
絵についてまるで詳しくないワシですが、やっぱり本物は違う・・・・と感じることしきり。
超有名な絵だけを駆け足で見学。
いつか再び来ることがあれば、一日かけて観て回りたいです。
ヴァザーリの回廊からの眺め。
この長い廊下はポンテ・ヴェッキオへとつながっています。
ワシたちも外からヴェッキオ橋を目指します。
幅もあまり広くないこの橋ですが・・・・。
観光客で溢れかえっていました。
橋の上は貴金属のキラキラしあお店がぎっしり。
値段が表示されていないので、恐ろしくて近づくこともできませんでした。 苦笑
トスカーナの小さな村が出身地のピノキオサンと。
共和国広場びにあった移動式のメリーゴーランド。

イノシシ像。
口の中にコインを入れて手を放す。
→ 下の排水溝にうまく落ちたら。
→ もう一度フィレンツェに戻ってこられる。
ワシとAは一回で成功![]()
Lは四回目で成功![]()
でもきっとまた来れるよ、ってか来ようね。
ではでは今日はこのへんで。
毎日お付き合いくださってありがとうございます。
あんにょん♪




















