今日は広島の66回めの原爆の日。
広島の小学生は登校日です。
毎年の恒例行事、8時15分の黙祷。
一番心に残ったのは。
小学六年生による平和の誓い。
「戦争は人間が始める。だからそれを止められるのも人間。」
3月の東日本大震災にも触れて。
「津波で何もかも流された光景を見て、悲しくて胸が苦しくなりました。」
「でも、諦めずに前を向いて歩いてください。」
とエール。
ピュアでまっすぐな瞳の子ども達の言葉を聞いて。
日本はまだまだ大丈夫だと思った。
子ども達の未来が明るい希望に満ち溢れますように。
ではまた。
あんにょん♪