小学校入学前後から。
こどもの歯は次々生え変わり…。
その都度、抜けた歯を枕の下に置いて寝ると。
「歯の妖精」がやってきて。
翌朝には一本につき百円と交換してくれるという儀式が行われていたのです。
つい一週間前。
九ヶ月ぶりに残りわずかなこどもの歯が抜けたわけですが。
その頃、「歯の妖精」、具合悪くて寝込んでいて。
交換の儀式に行けず、そのうち忘れておりましたところ。
次女A、とてもがっかりした様子で一週間たったのに「歯の妖精」が来ない、と嘆いていました。
「今夜は必ず来るだろうから信じて寝なさい。」と寝かしつけたのですが。
なんということでしょう。
こんな夜に限って一枚もないんです、百円玉が。
でも明日の朝、次女の嘆く顔は見たくないので、苦肉の策を講じた結果。
とりあえず。
ウケた。
次女A、喜んで学校に行きました。

でも、ばれたかな。淲
今日も蒸し暑いですね。
どなたサマも気をつけてお過ごしくださいね。
あんにょん♪