今年の秋は。
「ミナンと一緒に遠出」
「映画をひとつ」
「オイシイモノを食べに行く」
「美術館に行く」
「島祭り」www....and more....
を、やっておきたいね、とムスメ達と話してたトコロ。
ディズニー好き素敵女子OLのKちゃんから。
「メアリー・ブレア展が絶対におススメ!」 との情報を得たので。
行ってきました、「東京都現代美術館」 www.mot-art-museum.jp/

夕方から行ったので外観のサジンは撮れなかったけど、建物自体がアート
な感じでとても素敵。
もうすぐ会期終了(10月5日まで)ということもあり、会場はかなりの混雑。
メアリー・ブレアさんは、1911年オクラホマ生まれ。
LAのシュイナード美術学院に学び、水彩画家として活動した後、
アニメーション産業へと進み、1939年ディズニースタジオに参加。
「シンデレラ」「不思議の国のアリス」など多くの作品で、カラー・スタイリスト
や美術監督などを務めました。
その後、いったんフリーとなり、「母業」を大切にしつつ、絵本や広告などの
分野で活躍。
絵本「小さいおうち」「青いじどうしゃ」など、なじみ深いですよね・・・・。
↑彼女のFamily。
そして。
1964年、「ニューヨーク世界博覧会」の作品を再びディズニーのもとで取り
組みました。
そう、あの超有名アトラクション「It’s a small world」です。
あのファンタジー溢れる外観も、世界各地の衣装をまとった色とりどりの
キャラクター達のデザインも、彼女がデザインしたものだったんですね。
・・・・知らなかった。
ただ、現実に商品化(?)される過程では、オリジナルで使われることはな
く、かなり手を加えられたりもしたようだ。
よくある話・・・・。
でも。
今も東京、アメリカ、フランス、そして香港のディズニーパークで、彼女の残
した作品が世代を超えてずっと愛され続けている。
これは凄いことだと思います。
彼女の生きた時代は、働く女性にとってそんなに快適とはいえない社会
だったと思われますが、これだけの仕事を残した彼女を心から尊敬!
1966年に後援者であるウォルト・ディズニーが亡くなってから自身が
没する1978年までの晩年は、家庭問題や病気などに悩まされていたよう
だけど、彼女の残した多くの作品はこれからも決して色褪せることなどない
でしょう。
今回、作品だけでなく、彼女の生き方にもきちんとふれていたこの展示会。
本当はもっと時間をかけてまわりたかった・・・・。
ビデオ映像もたくさん流されていて、飽きさせることのない展示だったし、
説明文も一字一句読んで歩きたかったなあ。
ハハはそんな感想でした。
ムスメ達も「何か」を感じてくれてたら嬉しいな。
図録も買ってしまった・・・・。
手前の可愛い女の子は「メアリー人形」です。自分用に購入。www
5日月曜日18時までやってます。(入館は30分前まで)
興味ある方は現代美術館にGO!!!!
・・・・昨日と一昨日、多忙だったためPCをチェックできなかった・・・・。
そして痛恨のミス・・・・。
明日、早起きして(でももう3時過ぎてるよ。泣)リカバリーを試みます。
ガンバレ!ワシ!!!!






