毎年、6月、9月って、ロクなことがない。
今年は。
6月は不気味に平和でした。
9月も平和に乗り切れる!と思いきや。
長女Lのインフルエンザ。
幸い軽かったけど、夜中、何度も様子を見に行って、着替えさせたり、
水分を摂らせたり、熱を測ったり。
病院も激混み。
ウイルスが蔓延してると思うと、それだけで熱が出そうになる。
ようやく完治して学校へ。
(二時間目で帰ってきた。学校閉鎖だって。1300人中300人欠席の為!)
ほっとしたのもつかの間。
愛犬ミナンが左前足を床につけられず、びっこをひいている!!!!
なんで????
昨夜は元気に散歩に行ったのに?
何にも異常なかったよね?
パニくったワシ。
抱いて調べようとしても、痛そうにキャンキャン鳴いて触らせてくれない。
第一関節より先がありえないほど腫れてる!!!!
ねんざ?
脱臼?
骨折????
・・・・どうしよう。
9時にかかりつけの獣医さんに駆け込む。
「あ!」
ミナンの足を触っていた獣医さん、何かを発見。
助手の人にミナンを抱かせてミナンの足から「あるもの」を取り除いた。
それは。
輪ゴム。
パードゥン????
しかも。
三重に巻いてあったらしい。
ミナンが遊んでて絡んだ・・・・という訳ではなさそう。
とりあえず患部の状態を把握してもらうため、午前中預けることに。
ミナン、カラーを巻かれてゲージへ・・・・。
(「え?! ママ、ボクを置いてくの?」っていう目でワシを見てた。切ない。)
家で用事を片づけながらイロイロなことが頭をよぎる。
まずはダンナに電話。
事の次第を聞いたダンナ、思いついたことは同じ。
「Aを問い詰めたり、怒ったりしたらあかんで。」
そして、獣医の先生から思ったより早く連絡があり。
傷が意外と軽かったので、レントゲンも撮らなかった、とのこと。
よかったーーーー。( ̄▽ ̄)=3
ただ、鎮静剤を投与しての治療だったので元気がなくぐったりした感じ。
そして、先生の診立ても私達と同じ。
「こういうことはやってはいけないと、怒らずに教えてあげて下さい」
学校から帰ってきたA。
ミナンが気になって走って帰ってきた様子。
「輪ゴムがハマってたんだけど、Aがしたの?」
と、単刀直入に聞いた。
初めは「・・・・知らない」
と言ったAですが。
すぐさま、ワンワン泣き出して、「ごめんなさい~~~~」
・・・・お洒落させてあげよう!と思ったらしい。
その気持ちはわかるけど、ミナンはぬいぐるみではないこと、
もう少し病院に行くのが遅かったら、足先が壊死してたこと、
今後、絶対にこういうことをしないように、ということを話した。
A、もう二度としないと約束。
一件落着。
はあああああ。
すげー疲労感。
明日は小学校の運動会なのに。
このテンション
をどうしてくれよう・・・・。
とりあえずお弁当の買い出しだけは済ませた・・・・。
そして。
晩御飯をマ●クで乗り切るという荒ワザ!!!!
どーだ?!・・・・って、威張ってる場合じゃないね。
(今日から復活!のチキンタツタ!美味しかったwww)
明日は早起きだぜ!イエイ!
ヨロブンもいい夢を![]()
あんにょん♪
