昨日。
柔道の区民大会があり、次女A、出場。
・・・・ほんとは試合に出たくなかったらしいA。
今まで試合で一度も勝ったことがないから・・・・。
体も122センチ20キロ、と柔道をやるにはやや小柄。
今年に入って何度か「やめたい病」を発症している。
緊張の第一試合目。
同じ道場に通う子どもたちが、次々と勝っていく中緊張が高っまってくA。
試合開始。
相手はAとそんなに違わない体型の男子。
まだ二年生なので、お互いに技をかけきらない様子。
・・・・・・・。
開始1分半を過ぎた頃。
相手を倒し、寝技で一本勝ち!
やった!
よく頑張った!
ニ回戦は負けてしまったので、「たった一勝」だけど、
Aにとってこの一勝はとても意味のある、大きな一勝だったと思う。
「勝つ」ことが全てではないけど、柔道をやっているAには、
「勝つ」ってことを経験してほしかった。
週に3回も稽古に通って頑張っているんだもんね。
とりあえず一つのきっかけになったはずだ。
継続は力なり。
家に帰る道すがら、Aはひとり言のように
「これでは満足できないけどね。」と言った。
!!!!
そうだね。
もうちょっと頑張ってみようか。
ね。
子どもは日々成長してることを改めて知ったワシでした。
