昨日。
「たかし山」で開催中の「竹久夢二展」に行った。
二十歳過ぎた頃、何かの絵画展で、夢二の絵に出会って以来のファン。
大正浪漫に憧れて、誕生日に夢二風の着物(小紋)まで誂えて貰ったほ
ど。
今回、どうしても長女Lに見せたくてムスメ二人を連れて行きました。
次女Aは退屈してましたが、長女L、繊細な絵やモダンなデザインが
気に入った様子!
よかった~~~~。
確かに、夢二の描く美人さんたち、着物のそで口にリボンがついていたり、
赤地に白の水玉(・・・・Minnie Mouse?!)の柄だったり、浴衣のデ
ザインがイチゴ柄だったり・・・・。ラジ・・・・。
くすぐられるんですよ、乙女心。
今回、久しぶりにこれだけの規模で彼の絵を観ることができたのは幸せ。
しかも、ムスメにも夢二の魅力を分かってもらえて嬉しかった~~。
「夢二郷土美術館(岡山)」と「竹久夢二伊香保記念館」などの主催。
「夢二郷土美術館」には行った事があるので、多感な頃に見た絵に再び
会うことができた。
彼の生家はもちろん、お墓参りまでしたことあるワシ。www
初恋の人に会えた気分だったわ~~~♪
彼の作品は「美人画」が有名。
細面で大きな瞳の女性がお好みだったようデスネ・・・・。
また、子どもを描いた作品もたくさんあります。
この絵、大好きなんですよ。赤い花(椿?)のデザインが可愛い。
服装や髪型がお洒落。奥には洋装の人も。
彼は独学で絵を学んだので、既成概念に囚われていない絵を描くんです
ね。
それから。
デザイン画も多く手がけた。
普通に今でも可愛い!
それから。
絵の分野にとどまらず、詩人としての才能も。
「宵待草」の作詞が有名ですね。
・・・・なんかキリがないのでこの辺で。
興味のある方は、「竹久夢二展」新宿高島屋11階で6日日曜日まで
やってます。
新宿までいけないわ、という人は・・・・。
9月5日(土) 22時~22時半
「美の巨人たち」(テレビ東京系)で夢二の特集やりますので是非。
待てど 暮らせど 来ぬ人を
宵待草のやるせなさ
今宵は 月も 出ぬそうな
ヨロブン、いい夢を。
あんにょん♪



