読書も好きです。
と言ってもミステリが主ですが・・・・。
10年くらい前に同じくミステリ好きの友人から教えてもらった作家。
篠田真由美氏。
1953年生まれ。
ミステリ から伝奇小説 、ファンタジー 小説まで幅広く執筆中。流麗な文体が特徴。また、建築学にも造詣が深く、ミステリ『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズ。伝奇小説『龍の黙示録』シリーズなどがある。
「建築探偵桜井京介の事件簿」シリーズがワシのお気に入り。
(最新作は1月に出てるんだけど、まだ読んでなかったので先ほどアマぽちしました。)
登場人物がとても興味深い。
妄想大好きなワシの妄想魂をかきたてる作品。
だって。
主人公の桜井京介サンは「日本人離れした美貌の青年」ですよ。
いつも重要な役割をになっている薬師寺香澄クンも「大きな黒目がかった瞳
の童顔の美少年」ですよ。
ね。
読まずにはいられないでしょ。
(実写化するとしたらキャスティングは・・・・と前出の友人といつも盛り上がります。)
物語は日本内外の有名な建築物にまつわるエピソードを絡めながらすすん
でいきます。
特に建築物に興味はなかったけど、間取りや構造が事件の大きなカギにな
っていたり、実際に見取り図なんかも載ってたりするので面白いことこの上
ない。
実際にその建物に入っているかのような気分にもなります。
ノベルスなので気軽なのもいい。
もしも。
店頭で見かけたら、ぜひ手に取って見てください。
一番のお気に入りはこれです。
いわゆる「番外編」みたいなモノなんだけど。
シリーズを読むにあたって、ここも外せないんです、これが。
今日はひさしぶりのオフなので、パラパラめくってみますか。
おっと、その前に掃除と洗濯・・・・。
では、ヨロブンも素敵な一日を![]()
