


WONBINクンが脱退してしまって
新しいメンバーSEUNGHYUNクンが加入。新しい「音」となってのミニアルバムです。
第一印象、WONBINクンに声質似てる。
・・・・彼よりちょっと透明感のある感じ。
WONBINクンのボーカルに慣れているせいか、正直違和感はありますが、徐々になれていくんでしょうね。
決して悪くないです。
以下、かなり偏った聴き方かもしれませんが、感想です。
1.悪い女だ
最初聞いた時は「またこの路線?」
と思ったけど、HONGGIクンの声にとても合ってる!と思いました。
2度、3度と聞くうちに「ロック・バラード」として感じられるように。
2.人形のように
優しいメロディー。
ドラマのOSTに入ってそうな曲。
ライブで再現するのは難しそう。
3.魔法
カッティングギターの音色がとてもカッコイイ!
出だしはSEUNGHYUNクンかな。上手です。
サビのHONGGIクンのパートも聞きごたえあります。
4.Missing U
オーケストラで始まる・・・・「ベートーベンウィルス」?
これも哀愁のある「ロック・バラード」に仕上がっています。
ライブで生で聞きたい!
感動しちゃいそう。
5.あなたと私
ちょっと大人っぽいラブ・ソングですね。
いつかアコースティックでやって欲しいな。
6.どうしろと言うの
ギターのパートが目立つ曲ですね。
今までのよりグッと大人っぽい楽曲です。
全体的に大人っぽいロックな感じだと思いました。
韓国、日本それぞれでアルバムを出していたせいか、
一体どの方向に向かうんだろう、と予測できなかたのですが。
このミニアルバムを聴いて、何となく目指してるトコロがわかってきたような気がしました。
これからも、いろんな「音」に触れて成長していくんだろうなあ。
楽しみです。