新勝利の方程式が早くも崩れた・・・。
2-1の8回に登板したマイケル中村が、
ツーアウトから東出に四球、喜田に死球を与え、
栗原に逆転の3ラン。
続くシーボルにも本塁打を浴び4失点。
「ジャイアンツデビュー」を飾れなかったが、
マイケルの力はこんなものではないはずだ。
今季はセットアッパーとしての活躍に期待している。
2009年の初白星を逃し、
開幕連敗となった原ジャイアンツだが、
心配はしていない。
内海は左のエースとしての投球だったし、
中軸にはホームランも出ている。
むしろ今季の鍵を握っているのは
今日の先発投手だと思う。