かつて巨人の4番は

球界の4番と言われていたものだ。


古くは三冠王中島、

神様川上より生まれ、

ミスタープロ野球長嶋、

世界の王へと続く。


そして現監督の若大将原、

ゴジラ松井が引き継いだ。


その間に張本やクロマティ、

落合、清原などの移籍選手や

外国人選手が務めたこともある。


だがやはり、

生え抜き選手が相応しいと思う。


それは球界の盟主を自負しており 、

巨人というブランドの価値が

そこに存在するからだ。


現4番のラミレスに不満があるのではなく、

いちファンとしての願望なのである。


そういった意味で

今年のドラフト1位入団の

大田には大きな期待を寄せたい!