初回、ラミレスのタイムリーで先制!
だがその裏、
先発の金刃が逆転を許し
2イニングで降板。
2番手東野が6奪三振と力投し、
5回には同点に追いついたのだが・・・。
リリーフの越智、山口、林が
失点を重ね11-4での敗戦。
これで首位阪神との
ゲーム差は6に広がった・・・。
ここまで良く抑えてきた
越智、山口も打たれてしまった。
しかし、責められない部分もある。
越智はチーム最多、
リーグでも2位タイの今季58試合目、
山口も57試合目の登板だった。
金刃はチャンスを掴むことができず
ファームへの降格が決定したが、
投手陣の配置転換も考えてみてはどうか?
越智、山口、東野には先発の機会を
金刃や野間口は、まず中継ぎで結果を出す。
などと来期に思いを馳せる今日この頃でした。