北京オリンピックでの

野球3位決定戦でアメリカに4―8で敗れ、

メダル獲得はならなかった・・・。


試合は荒木のソロで先制、

青木の3ランで4-1とリード。


しかし、またしてもG.G.佐藤の落球があり、

3ランを浴びて同点とされてしまった。


5回には今大会調子の良かった川上が、

2点タイムリーと2ランで4点を失い、勝負が決まった。



決勝は韓国がイ・スンヨプの2試合連続弾などで

3-2でキューバに勝ち、初の金メダルに輝いた。


韓国は1次リーグからの9戦全勝。



日本は4位とメダルにも手が届かなかった。


結果は完敗!


監督や選手を非難するつもりはないが、

国際試合について考えを改める必要があるのではないか?


これでWBC優勝のアドバンテージは

完全になくなってしまった・・・。