もうすぐ夏休みですね!!


みなさんは、楽しみでしょうか、憂鬱でしょうか?



私には中学2年生の娘と小学6年生の息子がいますが、私にとってこの夏休みは肩の力が抜け、ノビノビ過ごせる期間です。



なぜかというと、毎朝、学校に休みや遅刻の連絡をしなくていいからです笑



娘は学校に行かない選択をしているのに対し、息子は学校に行くと決心するまでに時間がかかります。

迷って迷って行かない日もあります。



学校に行くか行かないかのやりとりを子どもとすることが嫌なのではなく、決められた時間までにアプリで学校へ連絡する。



これがなかなかのストレスなんです。



小学校は特に、8:10までにアプリで連絡。それ以降は電話で連絡。


ある日、8:11にアプリを使ってみたらタイムアウトのエラーメッセージ。



私は、もう慣れてしまっているのと、とりあえず子どもが「自分で決めること」を大事にしてるので、息子がこの時間までに決断できなくても、気になりません。



遅くなっても、親や子どもが落ち着いてから連絡したっていいと勝手に開き直ってます(図太くなったなぁ~笑)



勝手に開き直ることに抵抗がある方は、学校にあらかじめ伝えておくと、落ち着いて子どもと向き合える余裕がうまれるかもしれませんね。




ただ、登校しぶりや不登校が始まったばかりの子がいる親御さんは特に、子どもとの関わり方と学校(連絡)との間に挟まれて、焦る気持ちが助長されるんじゃないかと、当初の自分を振り返って勝手に想像してしまいます。



それが子どもへかける言葉にも影響しちゃうんじゃないかな、とか。。。



親は、子どもが学校に行かない、または遅刻することが増えると、学校に迷惑をかけていると思いがちですよね。



だから学校側の事情(安否確認?のため早めに把握したいなど)を優先しがちですが、私は目の前の子どもと向き合っている親の気持ちを優先することがあってもいいと思います。



私も仕事しているときは特に余裕がなかったので強い口調で急かしてしまうこともありました。




不登校や行きしぶりって、焦らずゆっくり構えていた方が親にも子どもにもいい気がします。



ゆっくり構えてられないって思う気持ちもわかりますが、「焦らず、ゆっくり」に少しずつ私がシフトしていったことで、家庭が荒れてしまったなんて事はなく、むしろ家族みんなの笑顔が増えました。



だから、少し肩の力を抜く時間を作ることをお勧めします。




肩の力を抜いた結果、わが家は去年の修了式にこんなことを楽しんでみましたよ。


私の個人ブログです




そして、もし力の抜き方がわからなければ、気持ちがわかり合える仲間が集まる場を作ったので、ご一緒しませんか?


TOMOMI