エムプロジェクト Dr.Kの展望 -133ページ目

そして米FOMC・・・

結果、日経平均は追加緩和と言えるものかどうかは別にしてマイナス金利の深堀りに対する見送りがなされたことで銀行株を中心に日経平均は上昇から16800円台を回復。かろうじて先週高値を抜くなどまずは上方向の動きは想定どおりの展開も問題なのは今晩FOMC・・・。

 

特に本日の日銀会合の中身が追加緩和だとしてもドル円動向の反応は102円台中盤まで更なる円安にならない動きこそ今晩利上げの是非を議論する関係であってこの時間に早くもドル円は101円40銭台まで上昇するなど昨日にも話したむしろ今晩動向。

 

特に市場は利上げするとの予測を立てていない可能性からくる予想外の波乱に逆に利上げできないゆえの経済の脆弱さを弱みとする下押し圧力は未だ残っている可能性もあるなど日銀の対応こそ上方向に拍車をかける英断もことNY市場に至ってはその時を待つまで予断をゆさない・・・。

 

もっともいち早く日銀が対応策をとったことで不測の事態もそれこそ先週に書いた2段構えをこの局面で実践するだけで足元で一気に上方向となるのか?周回遅れで来週にも上値を試す展開となるのか?の時間差との戦いにすぎないと思われるだけにあるいは不測のNY市場下落となった場合の対処こそ休場明けの金曜にすべきなのか?

 

この辺の動きは日銀こそ上方向の対応も今晩動向決して侮れないなど今晩イエレン議長記者会見は今晩3時・・・。

 

それを受けたNY市場動向はまた明日に話すとして明日22日(木)に緊急無料銘柄診断を行います。時間は10時から3時までで今後期待できる銘柄の話もできるか?ご連絡お待ちしております。