個別材料株相場に以降する前に狙え!
今日の相場は、アメリカがメモリアルデーで休場ながら直近売り込まれすぎた大型株の買戻しが本格化。ソフトバンクやFリテが指数を牽引。中小型株まで好影響になっています。為替は逆に株に引っ張られる展開が予測できますね。株高で円安方向。以前とは逆の減少が起こっております。これ以上売り込まれる要素がないとは当ブログで先週の木曜日に伝えていますが、買いあがる材料もここからは実はあまりなく、局地戦に突入していくでしょう。
今日こそ大型株が軒並み高いですが、こう着状態になるのは明日からの動きになるか。102円中盤までは株価も織り込みに行っているような逆転現象がありますので、(相乗効果とも言いますが)仕手系材料株で今静かに仕込みに入っているものが来週からの相場で花が開くのではないかと思います。
昨日取り上げた6121滝澤鉄工ですが、173円までの高値をつけて相場継続中。直近高値は174円。これをぬければ200円までは足が早そう。人気化というほどまだ出来高もできておきません。業績も良い銘柄ですし人気化前という事で良い所で取り上げることができたと思います。明日以降の動きにも注目ですね。
さて、6月相場を占う時期に来ていますが、6月はしっかりとした相場になると予測しています。個人投資家は遅ればせながら、ここに来て買いに来ています。投資マインドの改善があれば個別材料株も盛り上がりを見せると思いますし、いわゆる仕手筋もそれに乗じて相場を作ってくるでしょう。一つ特筆しておきたいのが、新興相場がもしかすればかなり盛り上がるのでは?という分析をしています。勿論今の段階までけん引役はミクシィ他ネット銘柄だったのですが、ちょっと時期はずれではあるのですが、バイオも出直りをしてきている流れをみると、もしかしたら外資の中小型株ファンドがそろそろ本格的に買い出動の流れになるかも知れません。