戻り甘し・・しかし勝負の時は近い。 | エムプロジェクト Dr.Kの展望

戻り甘し・・しかし勝負の時は近い。



本日20日の日経平均株価は5日ぶりに反発し、終値は前日比68円81銭(0.49%)高の1万4075円25銭でした。

20日大引け時点の銘柄の騰落数は、値上がり869銘柄、値下がり782銘柄、変わらず160銘柄でした。


業種別では、値上がりは・・・

①電気・ガス、


関西電 <9503

北海電 <9509



②空運 JAL・ANAなどの空運株も引き締まった。

JAL <9201

ANA <9202



更にはサービス、水産・農林、その他製品などは値上がり。


反面、値下がりは石油・石炭

5002 昭和シェルや 5020のJXなどに売りが継続。

その他金融、銀行、機械、ゴム製品などが値下がり上位に並びました。


それにしても戻りが弱いですね。当社の情報元はここからは強気で買い下がれという所もありますが、まだ個人のマインドが改善されない限りちょっと弱い相場が続くのではなかろうかと思います。ただ、明日の日銀黒田氏がサプライズ緩和を打ち出してくるかどうかが注目です。


市場予測は株価を見れば一目瞭然、何も出ないにBETされていますね。以前に書いたように5月に出してくる可能性もなくはないと私は見ていますし、可能性はゼロではありません。その上で出なかったとしてもそれは織り込んでいますので、新しい下落要因にはならないと思っています。ただ、出なかった場合買い材料が見当たらないのも事実。


これは経験則なのですが、今兜町も個人投資家も総悲観に近い状態です。

私はこれが買い材料になると思っているのです。


今日に限って言えば、見るべきものはありました。昨晩の米国株高が支援材料となったほか、前日に急落となった中小型株が堅調に推移した事によって、若干ではありますがマインドは改善、見直し買い優勢の展開。


東証1部の売買代金は概算で1兆5610億円で、売買活況の節目とされる2兆円を8日以来9日連続で下回ったのがマインドの低下を示唆しています。でも歴史は繰り返します。この閑散総弱気の時に過去に何が起こるか・・・・・・

今は売り方の総大将GSの動きに注目する必要があるでしょう。買戻しは徐々に始まっていますし、買い無し相場で今日の戻りも弱いとは言え、昨日何故あんなに中小型株が下げたのか?最後の断末魔の叫びを聞かせ、投げを買い戻す動きが見られています。


決算終了後の銘柄の動きが昨年までとは全く違い、むしろリーマンの時に酷似しているので、弱気になる投資家が多いのも事実ですがスケールはぜんぜん違いますし、数字に出てくるときは上昇に転じている時です。 当社も全力で攻められる銘柄はまだ入手していませんが、アンテナは常に張っています。週末には情報提供できると思いますので、資金枠を何とか空けて欲しいと思います。信用貸借東証一部の予定です。


個人的にはブログでも取り上げている、ハピネットに今日も注目。前日比+51円の1089円 (+4.91%)で本日は終了。




妖怪ウォッチのメダルを手に入れるために深夜に子供を連れて、ドンキなどに並ぶ家族も多い。それほどにまで流行っている妖怪ウォッチ…今後も目を離すことができません。


今日1100円タッチはしています。週末1200円チャレンジとなるか。私は届くのではないかと密かに期待しています。



新サイト「Treasure Stock」はこちらへ  

(ブックマークをお願いします)

(スマートフォン対応しております)

トレジャーストックの説明はこちら

エムプロジェクト投資顧問ブログ     ←応援クリックお願いします