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激動の相場

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いやはや激動の一週間でした。

今は土曜日の夜なのですが、今日一日色々検証をしても判らない事が多くて、投資顧問としての対応は問題ないかと思うのですが、日本の国というベースがあっての株式投資ですので、そのベースの部分がどうも判らない事だらけなのです。というか、迷いが生じているというのが一番近いのかもしれません。


先週の動きを検証するとやはり不可解な先物の動きが随所に見られ、先物だけではなく為替も仕掛け的な円買いも入りまして株式相場は大暴落の憂き目にあったのです。幸い下落の最中、野中の一本杉を吊り上げていましたので、メンバー様は大満足の成果だと思いますし、それがなかったにしても超警戒モードに入っていましたので、とりあえずは損もなかったとも言い切れるのですが(ポジユニバ一本みたいな感じでしたので)どうも不可解です。


まさかのまさか、地震が起きた直後の安倍総理の慰安婦に対する弱腰外交炸裂。またしても、安倍総理は全方位土下座外交をしてしまうのでしょうか。

ただ、何故あの地震が起こったのかについては、ここでは書きません。それこそ陰謀論者に思われるのも嫌ですので。私も半信半疑ですが実際に聞いていた事やこうなったらやばい・・と思っていた事が現実になってしまっていますし、そうなると日本の行く末は正直書きたくはありませんがお先が真っ暗という事になってしまいます。


まぁ、恐らくですが所謂新興ブルジョア層も厳しくなり、消費は更に落ち込みます。そして、中間層も当然物価だけ上がり所得は伸びず政権への不満も噴出。それでも、政府はアメリカの言いなりになるしか生きる道を模索できない・・という最悪のシナリオも描いた上で株式の世界で生き残っていかなければと。


陰謀論は非常に危険な思想だと今でも思います。それでも、無視して通り過ぎるには難しい現実を見てしまっています。安倍総理も苦渋の決断だったとは思うのですが、何故このタイミングで河野談話を精査しないのか・・これでは支持率は恐らく劇的に低下するでしょう。売国マスコミは経済が思うような舵取りができなく支持率が下がる。という論調になるはずです。でも、経済に期待しつつ、国民の多くは弱腰ではない国際社会での日本の復権を実は安倍総理に託していたのでは?と思っています。経済優先ながら、国防を託していたのではと。私もその一人ですし期待していましたが、大いに期待外れというのが正直な気持ちです。韓国と付き合って良い事なんかただのただの一つもありはしません。それは歴史が証明しています。


アメリカの都合も勿論あるのでしょうが、誇りある日本の国を取り戻すチャンスでな無かったのでしょうか?


株式投資はそうなると路線変更を余儀なくされる可能性もあります。

個別の好業績が予測でき尚且つ伸びていく業種は買いで良いのでしょうが、風が吹けばぐらついてしまうのが日本企業の危うい状況が続くとすればテクニカルを無視して下がってしまう銘柄は続出するでしょうし、実際既にその動きは始まっているのかも知れません。トヨタ自動車を見てください。足元の業績は好調ながら株価は全く動けないでいます。それは何故か・・・そこにヒントがもしかしたらあるかも知れませんし、私の意見が大外れをする時はトヨタ株は今よりも5割は高い所にいるのでしょう。


正直、私は自分や自分を取り巻く人間が(勿論メンバー様を含みます)が良ければ良いと割り切らなければいけないと思っています。その位最悪のシナリオが日本を襲う可能性もあると認識する必要があります。


災害にしても、経済テロともいえる売り地獄にしても自分の身は自分で守るしかありませんし、国なんて当てにはできないのですね。改めて安倍総理には失望しました。ただ、一応黒田日銀総裁は追加緩和への良い発言をしました。具体的な数字も近々に打ち出してくるでしょう。それで株が上がります。上がった所は永続的に続かない、ある理由で一度は上がりますのでその時に良い対応をできれば良いなと思います。一応目先は下げは限定的なので、買い向かっていいでしょう。


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