震災から3年
今日は珍しくTVを今年一番見ました。通常私はTVは殆ど見る事はありません。何故なら全く今のTV局は日本の物ではないと考えているからです。
唯一TV東京だけは見ますが、それも報道や経済のTVだけ。後はスポーツは仕方が無いので見たい時には見るという頻度。
何故今日は見たかと言いますと、震災から3年。TV局がどういう放送を流すか興味がありました。個人的な考えになるのですが、元々このブログは一般ウケを狙おうとか、顧客を増やそうとか一切考えられていませんので、好き勝手に書いていました(汗)
それでも、表現がどうとか当局の指導を受けたり全くつまらないブログに成り下がっています。なんだかまとまらなくなりましたが、要するに売国TV局がどうせお涙頂戴的な番組をやるんだろうと確認するのにつけていたという所です。今日の記事はうけも狙わず好き勝手に書きます。
ご他聞に漏れず各社そういう姿勢での番組を放送していました。そして、23時を過ぎた今もそうです。
震災というものを思い出した時に、奇しくも今の社員のお父様と一緒に物資を運んだのを覚えています。南相馬に直接物資を届けていたレース関係の知り合いがおり、そのツテで食べ物をトラックに載せるべく仕入れてもらい直接行ったのを思い出しました。その社員は当時高校生。今は青年になっているのですがその3年で人を大きく変えた年月というのを実感したんです。
震災での亡くなった人は1万5千人以上。行方不明者を入れるととんでもない人数になります。でも、人数というよりも一人の死が15000件以上同日同地域にあったと表現したほうが良いのでしょう。
一人の人間には沢山の家族や知人がいます。という事は、血の繋がりもなく、友人でもないのにその悲劇を見ると涙が出てくるような事もあるのですから、陳腐なTV放送は勿論氷山の一角で15000件以上の何倍も何倍も悲しい事があったという事を忘れてはいないでしょうか?
今、できることは自分の身は自分で守る事を再確認する事が多くの国民にとって一番大事だと思いますし、防災の意識は高まったと思いますが非常食にしても水にしても消費期限を確認し、入れ替えるものは入れ替える・・等の日にするべきだと思うのです。
お涙頂戴番組を全否定する訳ではありません。
ただ、本当に必要なのは原発の是非(私は個人的には安倍総理を評価していますが、原発については実は反対です)や、復興の本当の実態を正当に報道したり討論する番組は皆無です。国民の意識を何かに誘導するのではなく、人間のあり方、生き方。そして何を幸せと考え行動するかが大事なのではないでしょうか?
視聴率を気にした3年目のTV局。内容はなんら変わる事もなく、予想通りのTV番組の数々にげんなりしているのは私だけでは無いと思います。
亡くなった人の追悼は勿論の事、生きている人、特に被災者が今でも仮設住宅に住まなければいけない現状。そして、在日に多額の生活保護が流れ、本当に支援して欲しい人が大勢不自由している現実を報道し、問題提起する局が出てきて欲しいなと考えてしまいます。
さて、明日も相場は楽しみです。スーパーウェポン銘柄。
金曜日に入会予定の知人もいるのですが間に合うのか???(大汗)
近々に暴騰する可能性は高いと思います。明日の12時で申し込みは締め切ります。 株価5割高を狙います。
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