連動性が崩れた。
さて先週の相場でちょっと気になる事が。金融のここ数年の法則が崩れた週が先週でした。97円まで進んだ円高にも関わらず木曜日~金曜日の相場に掛けて円高の時は株安になるという動きが崩れました。確かに為替が戻りはしたのですが、それを予測したように売り物が出たのは出たのですが吸収された事に注目しています。アメリカのQE3縮小が出尽くしなのかなとも思うのですが、実需で出回っている通貨が減れば出尽くしも何も無い話ですし、投機資金の心一つで相場は動いているというのを裏付ける相場と捉えたほうが良いでしょう。
となると。安倍総理が日本株は買いなんだとコマーシャルしたのが本当に現実味を持ち、出遅れ気味の人もここで儲ける機会が与えられていると考えても良いでしょう。為替は幸い今の所落ち着きを見せています。すると、輸出関連企業の業績は先取りして買われていますが、それに伴った利益の上積みも十分に期待できるセクターに、オリンピック関連だけでは食傷気味の相場になっていますので、資金が来るかもしれません。
個人的にまだいけると注目しているのは自動車関連です。配当取りへの分t色も明日、あさってまでは期待できますので、高配当は確実に取っておきたい所ですが、むしろあまり期待されていなかった売り物がちだった無配のボロ株も同意しているのがありますので、中途半端な感じではなくどちらかに絞るのが良いのかも知れません。
仕手材料株も活発化しています。
引き続き住石HDに注目とだけ言っておきます。安い所は買えたでしょうか???
=======================
