谷間の相場 | エムプロジェクト Dr.Kの展望

谷間の相場

さて、明日から相場がリスタートとなりますが、GWの谷間で方向性が乏しい中、為替が投機的資金の動きが強まり100円手前の足踏みをドル売りの仕掛けで、為替が97円後半~98円の値動きになった事もあり、主力株は売り優勢に。

アメリカのFOMCや雇用統計のイベントも控えておりますし、物色の対象は個別材料株に資金が向かうでしょう。

難しい相場が続きますが、顧問料は払いたくないけど、どうしても儲けたい!という人は一昨日の記事を見てくださいね↓↓↓↓


http://ameblo.jp/mprojp/entry-11519125238.html#main



さて、アベノミクスという言葉で表現される今回の強力な量的金融緩和なのですが、1年間の日本政府の財政赤字よりも多い金額の国債を日銀が購入することになります。実体的には、財政法が表向き禁止している国債の日銀引き受け以上の措置を日銀自らが舵を取って進むのですが、物価上昇の目標を見ても判るとおりあからさまなインフレ誘導なのです。


目先の為替による一喜一憂があるとは思いますが、アクティブに動く人は優秀な投資顧問を使えば良いのですが、そんなものはありませんし本物の情報を持っている投資顧問は殆どないのです。うちは?と申しますと本物と自負していますが、お客さんは今のシステムであれば要りませんし^^; 新しいシステムを稼動させるかどうかも悩みます。一応すぐにできる予定なのですが、売り上げが減るようであればすぐにやめますし(笑)数は投資家の増えるでしょうけれど。

それは置いておいて・・・

日経平均はどこまで行くのか?という事はずばり7月16000円が期待も込めた予測になります。日経平均はここずっと為替相場に連動していまして、これが崩れる事は、今の先物市場と現物市場。それに加え自動売買が主流ですのでアルゴリズムシステムのプログラムが大幅に変わらない限り連動は続きます。実需の増やしたお金が市中に回るのはもう少し先なのですが、もしも実際に循環し始めたらその数字は現実の物となるでしょう。

個人投資家の投資スタンスも修正が必要になると思いますし、今まで儲けが少なかった人も早売り癖を修正し大きく勝てる投資家に変わっていく必要もありますね。難解な相場になってきますが、幹はすくすく伸びていく方向は変わりませんので実は余り難しく考える必要もない訳で。。


外部要因としてのリスクは来た朝鮮問題は勿論なのですが地震も心配です。26日に鹿児島県で31頭のいるかが打ち上げられたという事です。千葉でもくじらが打ち上げられたとかあちこちで深海魚が上がってきていると言う話が目立ちます。NHKスペシャルで一躍有名になったダイオウイカも上がったという事ですし大震災の前触れじゃなければ良いのですが。。。ちょっと心配だったりします。当社の情報筋の一つは、買い目線で行くでも建設株を押えておけよと強く進言してきたりしている話もありまして、素直に不動テトラ(過去の阪神でも東日本でも一番値上がりした)で良いのかなと考えるのが普通ですね。心配性の人は参考まで。



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