安倍氏が自民総裁に。
相変わらず国主導の中国の暴動が続き、不安定な情勢の中上海が暴落。東京市場も大幅安になってしまいました。推奨銘柄は確りした物が目立ちましたが、まだまだ国内のマーケットは不安定と言わざるを得ないでしょう。
そんな中自民党の総裁が安倍氏が2度目の選出。
これは経済にとっても心強いニュースです。安倍氏は経済というイメージはあまり沸かないかも知れませんし、実際安倍氏のHPを見ても経済に対する関心が薄いのではないかという論調もありますが決してそんな事はありません。
実はやり方がシンプルなだけで、用は円を刷って通貨量を増やせばよいと当社が以前に書いたシンプルな金融構造改革を行ってくれるでしょう。
問題なのは総裁選を伝えたメディアですね。いずこのメディアも安部叩きが始まりました。民意を表していないとかですね。そもそも自民党員と言えども全てが色々な保守のエキスパートではないのです。石破氏は外国人参政権も人権保護法も大反対の立場。韓国や中国の在日にとってもこれらは悲願ですし、石破氏は自民党にありながら。この辺は容認姿勢でおりますので、売国メディアにとっては石破組みやすしなのでしょう。
右より愛国保守の安倍氏では全くメリットがない訳で当選してすぐに各局安部叩きがすぐに始まりました。民意が全て正しいか?と言えば答えはNOです。
民意は往々にして間違った方向に行ってしまうのは歴史が証明しています。
デフレの脱却が最大の経済不況の薬になりますので、今後の自民の動きに期待したいと思っております。
