金曜号
昨日のブログで休んでいた人も買い下がってもいい位置と言うのは書きましたが、絵に描いたようなリバウンドを東京市場は見せました。東京市場は週末要因もあり、後はドル円もこう着状態だった事から上昇後伸び悩みました。終値は123円54銭高の8566円64銭と続伸。4日ぶりの8500円回復となりました。
昨日の夜のNYがドラギ発言で上昇したのですが、具体策が出た訳ではなく実は上昇要因は私は別の所にあると思っています。アメリカも日本も売られすぎ、売り飽きたという状況の中、どうもここの所の要人の発言が先物への大口注文とリンクしてるように感じましたので、昨日の動きはおかしいと思い目先は底打ち的なコメントをしたのです。要人発言は後付けの理由と思っております。仕掛けのきっかけと言うよりも話がコントロールされている気がしてなりません。
アメリカも欧州も金融緩和を行う事が既に織り込まれつつあり、日本だけが馬鹿みたいな金融政策を講じていれば、全く予断を許さない円高が日本を襲う可能性すらあるのです。口先だけのサービスをやめて緊急介入ではなく、抜本的に札をすりまくり一度は物価の下落を止めなければ、ますます失業者も増えるでしょうし、そんな中での増税強行に近い政府の方針ですので、益々私達個人投資家はミクロな視点で物を見なければいけませんね。
基本的には、決算の立ち上がりが幸い悪くないので、ここ数日のIRは各企業決算を含めて注視する必要がありますし、月末までの株価をメイクしてくる可能性も高いので、来週中盤までは強気継続でいいのではないかと考えています。今日の朝、普通に寄っていれば銘柄を出すつもりでしたが、数銘柄注目したものがGuスタートとなってしまいましたので、公開は見送りました。
今週もお疲れ様でした。全国的に暑い日が続きますが、熱中症には十分に気をつけて休みを満喫してください。
